「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436

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将棋は、ルールを覚え、基本戦法を覚えても、それだけではなかなか勝てるものではありません。

定跡どおり駒組みができたとしても、そこからどういう方針で指していけばいいのか、どうすれば優勢になるのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこで役に立つのが手筋です。

手筋とは長い将棋の歴史の中で確立された「部分的な形において優勢になる手」のことです。「この手を指せれば優勢になる」という見本がすでにたくさんあるわけですから、何を指していいか分からないときは、手筋が実現するのを目指して指せばよいということになります。

手筋と一言にいっても、作戦勝ちする手筋、駒得する手筋、大駒を成り込む手筋などさまざまです。これらの手筋を系統立てて、たくさん覚えることが棋力アップの近道となります。

本書では特に初~中級者の方が迷いがちな、序盤と中盤の手筋を436個収録、次の一手問題を解いていくことでそれらが自然に身につくようになっています。

問題を解いて、解説を読んでいくうちに「将棋って、こうすれば優勢になるのか」と分かっていくはずです。

ぜひ本書を皆様の棋力アップに役立てていただければ幸いです。

  • 箱サイズ縦15.0cm x 横11.0cm x 高さ3.0cm
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