ウィキッド・ラビリンス

¥ 3,960 税込

残り1
プレイ人数
3~5人
プレイ時間
30~40分
対象年齢
14歳以上

メーカー: タクティカルゲームズ

数量
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「ウィキッド・ラビリンス」は、儀式へ参加する若者の一人となって、牛の頭を持つ魔女が棲むという迷宮に入り、過去に迷宮に入った者の『魂の欠片』を誰よりも多く集め迷宮を脱出するボードゲームです。

ゲームは大きく分けると「回廊探索フェイズ」と「魂の処理フェイズ」に分かれます。

「回廊探索フェイズ」では、カードで示された回廊の探索数をかけ、他の人と掌に握った探索コマの数を競います。カードに描かれている上下のアイコンがその回廊をメインで探索する1番手の人が獲得できる内容で、2番手となった人は下段のアイコンのみ得られます。
この時、「魔女の気配」コマを握っても構いません。その回廊にいる人を穢れさせることができます。穢れは一つにつきマイナス1点です。

「魂の処理フェイズ」では、集めた魂のカケラを自分のボードに配置し、魂の昇華や神託の達成などを処理していきます。
穢れと引き換えに獲得した魂のカケラは、複数集めることで昇華する事ができます。
昇華したカケラは魂のレベルが上がります。レベルが上がるとカケラ1つに対する価値が上がっていきます。

こうしてゲームを続けていき、4ラウンド目(最終ラウンド)の「魂の処理フェイズ」が終了したらゲーム終了です。獲得した魂のカケラと神託のポイント、魔女の穢れをカウントして合計得点を競います。最高点を挙げたただ一人のみが魔女の迷宮から帰還することができ、英雄と称えられ勝者となります。
しかし、残された探索者たちは、迷宮の回廊の中で魂のカケラとなり、次なる探索者たちに拾われることを願いながら迷宮を彷徨う事になり敗者となります。


どんな人にオススメ?


わかりやすいルールで、心理戦ができるものを探している人にオススメです!

  • 内容物回廊カード: 24枚 / ラビリンスタイル: 1個 / 魂の欠片トークン: 80個 / 探索駒: 40個 / 気配駒: 10個 / 大神託カード: 12枚 / 小神託カード: 12枚 / 魔女の穢れタイル: 25個 / ついたて: 5個 / 個人ボード: 5枚 / サマリーカード: 5枚 / ルールブック: 1冊
  • 箱サイズ縦14.5㎝×横14.5㎝×高さ5.5㎝