そういうお前はどうなんだ?

ランダムにめくられる怪しい証拠品から、お互いを追求して最もそれっぽい人をでっち上げるコミュニケーションゲーム。

「犯人はこの中にいる!……気がする」
《ある洋館でパーティーが開かれた。しかしその翌日、凄惨な殺人事件が起こってしまった。しかしその場にいた全員は、妄想力と言い訳だけが達者で、推理能力はゼロ。もちろん犯人が誰かわからないが、次々と見つかる証拠品と被害者の状況をこじつけて、最も怪しい人物を決める》

①最初に今回の事件と被害者が明らかに
②各プレイヤーにはキャラクターと性格が割り当てられ、交替で証拠品カードを1枚めくる
③30秒間の追求と30秒間の言い訳を行い、ラウンドが終わるたびに被害者の状況が追加される
④2~3ラウンドで投票し、最多の人に投票した人が勝者となる。最後はエンディングカードを引いて事件の結末を見る

正解もネタバレもないので好き放題に推理でき、「記憶にない!」「これは誰かが仕組んだ罠だ!」といったしどろもどろの言い訳が飛び交う!?ゲームのたびに設定が変化するので何度も遊べるようになっています!

  • 内容物ルールブック 1冊/カード 113枚
  • 箱サイズ縦9.9cm×横15.1cm×高さ2.9cm