『ワイルドバイキング』は、循環する船に載せられていく宝石を狙って、色ごとのカード枚数で競り合い、宝石を勝ち取っていくゲームです。
※ドイツHABA社から2008年に初版が発売された名作です。
赤・青・黄色、3隻のバイキング船が航海に出掛けています。順番にサイコロを振り、示された色の船に宝石を載せていきましょう。時には、好きな船に載せることもできるので、手札のカードの傾向を考えて、獲得できそうな船に載せます。
サイコロで「村に帰る」マークが示されると、一番村に近い船の宝石を対象とした競り合いが始まります。各自、手持ちのカードの中から、船の色に対応した装備カードを何枚出せるか提示し、いちばん多かった人が宝石を獲得します。
宝石を獲得した人は、提示したカードを捨てなければならず、カードが減ってしまいます。カードの補充は、サイコロで示された場合にのみ全員が1枚ずつ行なうことができるので、それほど当てにすることはできません。
宝石が取られた船は、ふたたび航海に出掛けます。次の船(写真では黄色)が競り合いの対象となります。船はこうして循環するため、宝石の数と先々のことを考えて、競り合いで出すカードを準備しておきましょう。
こうしてゲームを続けていき、補充用の宝石が尽きた時にゲーム終了、もっとも宝石を集めている人の勝ちです。
子供から大人まで幅広い年齢向けとしてとてもおすすめです。
※ドイツHABA社から2008年に初版が発売された名作です。
赤・青・黄色、3隻のバイキング船が航海に出掛けています。順番にサイコロを振り、示された色の船に宝石を載せていきましょう。時には、好きな船に載せることもできるので、手札のカードの傾向を考えて、獲得できそうな船に載せます。
サイコロで「村に帰る」マークが示されると、一番村に近い船の宝石を対象とした競り合いが始まります。各自、手持ちのカードの中から、船の色に対応した装備カードを何枚出せるか提示し、いちばん多かった人が宝石を獲得します。
宝石を獲得した人は、提示したカードを捨てなければならず、カードが減ってしまいます。カードの補充は、サイコロで示された場合にのみ全員が1枚ずつ行なうことができるので、それほど当てにすることはできません。
宝石が取られた船は、ふたたび航海に出掛けます。次の船(写真では黄色)が競り合いの対象となります。船はこうして循環するため、宝石の数と先々のことを考えて、競り合いで出すカードを準備しておきましょう。
こうしてゲームを続けていき、補充用の宝石が尽きた時にゲーム終了、もっとも宝石を集めている人の勝ちです。
子供から大人まで幅広い年齢向けとしてとてもおすすめです。
- 内容物バイキング村ボード 1枚 / 船ボード 3枚 / 宝石 40個 / 装備カード 60枚 / サイコロ 1個 / 説明書 1部
- 箱サイズ縦11.5cm × 横18cm × 高さ3.5cm



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